官民との連携事例ご紹介

株式会社パソナグループ(兵庫県淡路島)

リース契約の社用車をTOYOTA SHARE化、「いつでもクルマを使える」社内環境を構築

総合人材サービスの株式会社パソナグループでは本社機能の一部を移転した淡路島で、リース車両をTOYOTA SHAREへ切替。交通の便は良いがビジネスや日常での移動はクルマでないとスムーズに出来ず、個人での所有は現実的に難しいと社内シェアを構築、一部プライベートでも利用出来る様にし「いつでもクルマを使える」環境を整えた。

  • 設置車両:プリウス・ヤリス・ノアなど合計155台
  • 設置時期:2019年11月7日

ご参考)トヨタモビリティサービス株式会社   https://news.t-mobility-s.co.jp/voice/pasonagroup/

こゆ地域づくり推進機構(宮崎県)

シェアリングエコノミーを社内外へ向け発信、コスト削減・利便性向上にも寄与

宮崎県新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社で、SDG'sに貢献すべく地域内外にシェアリングエコノミーの認知を拡大。社員・来客が快適に町内を移動出来る手段として、また安全性と管理を手間なく維持するため導入。公共交通機関が少なくクルマが不可欠な中、維持コスト削減、行き届いたメンテナンス、スマホでの利用が好評。

  • 設置車両:アクア・ヴォクシー
  • 設置時期:2022年7月7日

愛媛オレンジバイキングス(愛媛県)

チーム所有車両をTOYOTA SHAREへ転換、利便性向上でストレス軽減にも

地元バスケットボールチームが、日常から試合で遠征などの移動用に、車両の所有をやめTOYOTA SHAREを導入。これまで大変苦慮していた複数の運転手間でのキーの受渡しから解放されチームメンバーからも高評価。夜間時間帯の利用開始が多いが無人での予約・利用開始が出来ストレス軽減にも寄与、日を跨いでの移動にも有用。

  • 設置車両:ノア
  • 設置時期:2020年2月10日